ご依頼前に知っていただきたいこと

ホームページの制作やリニューアルをまかされたけれど、あまり自信がない。そんな方のためにWebサイトの考え方を詳しくご紹介します。「何から手をつけたら良いか分からない」という方はぜひこちらをお読みください。

サイト制作やリニューアルをする場合について

Beforehand

  1. 01Webサイトをなぜ制作するのか

    私たちが目指すのは「商品・サービスのブランドを大切にし、集客から成約までを一貫して行えるWebサイト」です。

    よく「Webサイトはパンフレットの代わり」という言葉を耳にします。

    商品・サービスのコンセプトに則り、想いや理念、価値観などを詰め込んだパンフレットは、ブランディングにおいて重要な価値を果たします。

    もし、そのパンフレットが勝手に閲覧され、ファンを作り、知らない間に商品やサービスを利用したいと考える人を増やしてくれるとしたら、理想的ではありませんか?

    そのためには「ただ見栄えが良い」だけでは通用しません。集客からクロージングに至るまでの戦略も必要となってきます。Webサイトの制作は、ブランドの価値を向上させる経営資源づくりだと私たちは考えます。

  2. 02価格に対する考え方

    私たちは自分達の価値観を決して安売りするつもりはありません。

    例えば、10万円以下でWebサイトを制作。30万円以下でWordPressのサイトが持てるなど、さまざまな広告を目にします。

    どんなビジネスにおいても「低価格が叶う理由」は効率化とコスト削減です。

    時には必要なものまで削り、業務を効率化し「安くすること」を追求したWebサイトは「安さ」に特化しています。

    glowが目指すのは、集客ができ、営業ツールとしても使えるWebサイトです。営業ツールとして使えるようなWebサイトを制作するためには、ヒアリングや市場調査、分析なども含め、制作までに2~3カ月程度はかかります。

    公開後もアクセス解析や定期的なサポートを続け、中長期に渡ってWebサイトを育てていきたいと考えています。その考え方をご理解いただける企業様と、パートナーとして関係を深めていきたいと考えているため、不適正な価格競争はしません。

  3. 03Webサイトを作る目的・目標をはっきりさせましょう

    Webサイトには、さまざまな役割があります。glowのWeb制作を例に挙げるとコーポレートサイト、ブランドサイト、サービスサイト、オンラインショップなど、さまざまなWebサイトがあります。それぞれに見せ方や考え方が異なるため、当然目的・目標も異なってきます。

    誰に、何を伝え、どうなってもらうことがそのWebサイトの最終的な目標なのかを考え、それにふさわしいWebサイトの設計を考えていく必要があるのです。

    もちろん、最初にヒアリングを行いますし、企業様に商品・サービスのことをおうかがいした上で戦略を練っていきます。しかし、最初の時点で方向性が曖昧だったり、感覚的な目的・目標だったりすると気がつけば方向性が変わってることもあります。Webサイトを使って何を叶えたいのか。まずはこれを明確にしておくことが必要です。

  4. 04ヒアリングがWebサイトの成功を左右します

    Webサイトの制作は、ヒアリングから始まります。

    商品・サービスなどの強みや弱み、市場におけるポジショニングや他社に比べた特長などを率直に教えてください。謙遜も誇張も必要ありません。今、企業様が感じている通りの現状をお話ください。その上で、今後どうなっていきたいのかを教えてください。

    ビジネスの理想を共有することで、私たちがWebサイトを使って何をサポートできるのかを考え、目的・目標を達成するためのご提案をします。ヒアリングの時点で問題点や特長をしっかりと洗い出し、目的・目標を共有できるかどうかは今後の成果を大きく左右します。

  5. 05運用には「本気度」と「諦めない心」が必要です

    Webサイトの運用は「丸投げ」では成功しません。サポートはあくまでも道しるべであり、向かうべき方向を示すナビゲーションのようなものです。どんなに高性能なナビがあっても、アクセルを踏まなければ車は進みません。その推進力となるのが企業様や担当者様の本気度です。

    もちろん、更新や運用の代行サービスもありますが、それだけでは完全ではありません。特にSEOは1日や2日頑張って結果が出るようなものではありません。継続していくことが大切です。そのためにどれだけ時間を作り、Webサイトのことを考えられるかが必要になってくるのです。

Guide

初めて制作会社に依頼する人や、ウェブ担当者の方へ。

「何から手をつけていいか分からない」、そんな不安が解消するお役立ちガイダンス。