コーディング

当社のコーディングは、W3Cの定めるWeb標準規格に沿って制作されています。コーディングのやり方には簡単なコードにも、エンジニアによってさまざまなやり方があります。しかし、書いた人しか触れないのでは意味がありません。 同じサイトの制作なのに、エンジニアの技量によって構造がシンプルだったり煩雑だったりしているのに、見た目が良ければ問題ないとはならないのです。そのため、明確な指針に則ってコーディングしていくことを重要視しています。

シンプルで分かりやすく、滑らかに動くのが理想

ルールに沿ってコーディングをするために、まずは推奨環境やターゲットとするOS、対応するブラウザや画面サイズなどを決めていきます。Webサイトのコーディングは原則としてW3CがWeb標準としている環境を基準とし、HTMLの5.0、デザインはCSSを使って組み上げます。 マルチデバイスに対応。基本的にはレスポンシブWebデザインを導入し、画面サイズに依存しないデザインにします。 環境や対応のフレームワークなどは、基本的に推奨のものをご提案しますが、ご指定のものがあれば柔軟に対応致します。

Our strength

ユーザーに配慮したコーディング

「ページ遷移がスムーズで待ち時間が少ない」「動きが滑らかでカクカクしない」など、ユーザーにストレスを感じさせないWebサイトにするためにはさまざまな条件があります。 そして、その多くはコーディングによって解決することができるため、エンジニアの技量が問われる部分でもあります。 また、コードはただシンプルであれば良いというものでもありません。利便性や安全性を追求した場合、加えておいた方が良いコードも存在します。 そのため、安全で快適に使用してもらえることや、ユーザー・運営者をシステムでサポートしつつ、シンプルで最良の動きを追求しています。

検索エンジンに配慮したコーディング

コーディングはSEOに影響すると言われています。 といっても、不具合が出ている場合は別ですが、そうでなければシンプルであろうが複雑であろうがコーディングを理由に順位を下げられることはありません。 影響するのは「表示時間の遅さによる離脱」や「検索エンジンへの誤った表示」です。 例えば、表示速度が遅かったり、ページ内に差し込まれたランキングなど、関連性の低いものがインデックスされてしまったりするとユーザーから「自分には関係ない」と思われてしまいます。 W3Cの定める規定に準拠し、少なくともコードによる検索エンジンへの誤認識が出ないようなWebサイトを構築しています。

コーディングに対する考え方

コーディングは表側に表示されないため、ユーザーにとって目に見えない部分です。 家で言えば柱や骨組み、橋で言えば橋脚、料理で言えば素材のようなもので、知識のある人が確認しなければ、見た目では良し悪しが判断できません。 だからこそ、見た目だけを整え、中身に手を抜くようなことは許されません。 専門知識を持った人がソースコードを閲覧しても丁寧に記述していることが伝わるような記述をしてあることが大切です。 コーディングの質がWebサイト自体の質を決めると考え、ユーザー・検索エンジン、他のエンジニアなどからも分かりやすいものを目指します。