多言語サイト制作

今、外国人がお店を訪れていないからWebサイトを多言語化させても無意味だと思っていませんか?Webサイトの多言語化なんて縁のない話。と、思い込んでいませんか?日本に訪れる旅行者は年を追うごとに増えていて、目的地も東京や京都などの有名な観光地だけに留まらなくなっています。マリンライナーや高松駅前、商店街の周辺など、香川県内でも、多くの外国人観光客の姿を見かけます。そして、街中のお店には、メニューや説明を日本語だけでなく外国語にも対応させているお店が増えてきました。海外旅行をする時、事前に情報を仕入れてから訪れるはず。当然ですが、外国人も同じように日本の情報を調べた上で旅行に訪れています。

そのツールのひとつとして活用されているのが、多言語化サイトです。お店の場所や情報、受けられるサービスなどを日本語以外で掲載することをきっかけに、外国人から注目されるWebサイトになる可能性があります。外国人観光客が増えていて、日本のWebサイトが外国語に対応していない今だからこそチャンスなのです。

多言語サイト制作の目的とは

The purpose

  1. 1. 新規顧客の拡大
  2. 2. 競合他社との差別化
  3. 3. 顧客からの信頼
  4. 4. ブランド価値の上昇

目標達成するために最適なご提案をいたします。

Goal achievement

  1. 01多言語サイトの制作がきっかけになる理由

    日本人なら日本語を使います。そのため、お店の商品・サービスは日本語で検索されます。つまり、SEOもすべて日本語ということです。これに対し、外国人はそれぞれの国の言葉を使います。うどん、udon、烏冬面、우동。すべて同じうどんですが、検索エンジンが判断するキーワードではすべて別の言葉として判断されます。あなたのWebサイトが複数の言語に対応し、udonというキーワードが発生すれば、外国人からの検索にHitする可能性が生まれるということになるのです。

  2. 02多言語化する言語を決める

    外国語と言ってもその数はたくさんあります。どの言葉に対応するのかを決めていくことも、多言語化の大きなポイントとなります。世界中で最も多く使われている言語は英語ですが、日本から近いのは韓国や中国です。日本経済研究所の調べによると、香川県に宿泊する外国人の国籍・地域は台湾・中国・香港・韓国の4エリア。これには高松空港への直行便があることが大きく影響しているようです。どの言語を使って多言語化サイトを制作するのかを見極めることがビジネスを成功に導く秘訣と言えます。

  3. 03多言語化するページを決める

    多言語化には大きく分けて2つの方法があります。ひとつはサイトを丸ごと多言語化する方法。この場合、日々更新される情報もすべて対応させる必要があるため、ある程度現地の言葉に精通したスタッフが必要です。一方、限定したページのみを多言語化する方法であれば、更新頻度がない基本情報のみを多言語化対応させておくだけなので大きく手は取られません。運用にそこまで手が回らないけれど、外国人観光客に向けてアピールしたいという場合は後者の方がおすすめです。

  4. 04ネイティブによるチェックにも対応

    Webサイトを多言語化する場合、求められるのは言葉の使い方が正しいかどうかです。英語のWebサイトを翻訳機能を使って日本語に直した場合、内容によっては意味が通じないものがいくつも出てきます。これは、日本語を外国語に変換しても同じなので、自動翻訳機能で多言語化させたWebサイトはネイティブのチェックをすすめします。企業側で対応が難しい場合は、外部にチェックを依頼することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

  5. 05調査・戦略に基づいたサイト制作が必要

    各種サイトの制作と同様、多言語サイトにおいても「ただ言語を翻訳すれば良い」というものではありません。ニーズがどこにあるのか、どのページをメインに制作し、どのような戦略で運用していくのかといった、考えが必要となります。「Webサイトを拡張する」のではなく「新しいサイトを制作する」という意識で取り組むことで目的・目標に近づくことができるはずです。glowでも、企業様のコンテンツ運用やアクセス解析など、あらゆる面でサポート致します。

ニーズに合わせた価格帯と納期

Price and period

実際に、glowで多言語サイトを制作した企業様の料金と納期をグラフにてご紹介します。

平均価格
平均納期