レスポンシブWebデザイン

パソコン専用サイトとスマートフォンサイト、両方運用すると制作コストもランニングコストも作業量も通常の2倍。「もっと効率的に作業ができてコストもかからない方法はないの?」という方におすすめなのがレスポンシブWebデザインです。これは使用している端末に合わせて自動的にレイアウトが変化するようにホームページ側で調整したデザインのことです。

ユーザーのアクセス端末は多様化の一途をたどり、大きく分けてもパソコン、スマートフォン、タブレットと3種類。画面幅もまちまちで、すべてに合わせてサイトを制作していてはお金や人手がいくらあっても足りません。そこで誕生したのがレスポンシブWebデザインという画面の横幅にデザインを合わせる考え方です。これによってWebサイトをひとつ制作すればパソコンからスマートフォンまですべてに対応できるようになりました。もし、今新しくWebサイトの制作を考えている場合、パソコンサイトのある、なしに関係なく、基本的にはレスポンシブWebデザインをベースに考えていくことをおすすめします。

レスポンシブWebデザインの目的とは

The purpose

  1. 1. サイト管理を一元化
  2. 2. SEO対策
  3. 3. 全てのデバイスに対応
  4. 4. リソースの節約

目標達成するために最適なご提案をいたします。

Goal achievement

  1. 01コストが安くメンテナンスしやすい

    レスポンシブのメリットはなんといっても「多様性」です。ひとつのWebサイトでパソコンにもスマートフォンにも対応できるため「アクセスできない」「サイトが見にくい」という理由での離脱を防ぐことができます。その上、管理するサイトもひとつで済み、修正にかかるコストや手間、直し忘れなどで発生する情報の誤差などを防ぐことが可能です。リスクとコスト管理の両面にメリットがあるため、多くのサイトがレスポンシブWebデザインを採用しています。

  2. 02ひとつのURLで管理がしやすい

    スマートフォンサイトとパソコンサイトを別々に設けた場合、それぞれに別々のURLが発行されます。一方、レスポンシブデザインの場合、ひとつのページを端末に合わせて設定するため、URLはひとつだけになります。Web広告やメールマガジンなど、特定のページにユーザーを誘導させる場合にも別々に分けて考える必要がなく、管理が簡単になります。また、ユーザーは同じページにアクセスするため、どのページがよく見られているかなどの解析がしやすくなります。

  3. 03ヒューマンエラーが起きにくい

    パソコン・スマートフォンで別々にWebサイトを管理する場合、デザインや内容の変更を2サイト分対応しなければなりません。しかし、都合や忘れによって「パソコンだけ」「スマホだけ」の対応になることがあり、少しずつ差異が生まれてくる可能性があります。レスポンシブWebデザインの場合、すべて同じサイト内で完結するため、ひとつのサイトを直すだけでOK。忘れによるミスが発生しないほか、デザインイメージの誤差も生まれにくくなります。

  4. 04運用によって容易に調整が可能

    Webサイトは「作って終わり」ではありません。そして、目的・目標を達成するためには改善を繰り返していく必要があります。大きなサイトになればパソコンとスマートフォンを別々に管理し、それぞれに特化させていくことで結果を出すことも考える必要があります。しかし、一般的なWebサイトでは通常の2倍の労力とコストをかけてPDCAを回し続けることはあまり現実的ではありません。少人数で、コンパクトに運用していく場合、レスポンシブWebデザインで運用を進める方が効率的と言えます。

  5. 05根拠に基づいた改善提案

    レスポンシブデザインには多くのメリットがありますが、その分デメリットも存在します。勘違いしやすいのは「レスポンシブ対応のサイトにすること」ではなく「目的・目標を達成すること」が重要だということです。デザインはあくまでも手段であり、メリット・デメリットを照らし合わせて最良の選択をする必要があります。そして、そのための調査や根拠のある提案をご用意し、企業様をサポートできる点こそが、glowの最大の強みと言えます。

ニーズに合わせた価格帯と納期

Price and period

実際に、glowでレスポンシブWebデザインを制作した企業様の料金と納期をグラフにてご紹介します。

平均価格
平均納期